2008年4月 3日 (木)

「耳を澄ます・・・」

 ・・・瞬時につかみとる力

 目に見えないものを耳で見ろ

 「感じる力」を大切にする・・・

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むむ!?いったいこんな本を読んでいるのは?誰だろ・・・!?

 耳というのは見えないものを聞こうとする力を持っているから見えないものが見えてくる・・・

・・・朝、目覚めたときの音の気配で窓のカーテンを開けなくても天気がわかるとか・・・人間に本来、備わっている能力・感性を取り戻す訓練・・・「耳を澄ませる」・・・

こころを和ませるようなきれいな音をききたくなったら波の音をきき、小川のせせらぎをききに行く。鳥のさえずりをきき、木々の揺れる音をきく・・・。

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ふむふむ。。。なるほど。。。修行僧が座禅を組んでいるとき線香が崩れ落ちる音がきこえる・・・(!!)

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ふだん、←この手の雑誌がとくいな?私はミュールのコツコツした音や~スカートのフワヒラ~した音しかまだ感じることができない・・・(!!)まだまだ修行が足りん!!

この本、購入した人・・つきとめてみようっと!!(若干、耳が大きくなってる人かも・・)

パドドゥ・バックルームにあった本を盗み見して、ちゃっかり「耳を澄ます」訓練をしてみようとしている麻生が本日もお届けいたしました~!!

(表参道ヒルズで耳を澄ませてみてください!そう!鳥のさえずりが~きこえてきます!!まずは~ヒルズをぐるぐる~してみましょう~!!)

http://www.pasdedeux.co.jp/

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2007年12月21日 (金)

ファンタジートリップ~~!!

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  サンタを待つ少年のもとに

   あらわれたのは

 白い蒸気につつまれた 

   謎めいた汽車

 その名はー

   急行「北極号」

 ずいぶん昔、まだ子供のころ、クリスマスイブの夜中に・・・窓の外をみると、なんとうちの前に汽車が、ぴたりと止まっていた・・・

汽車は、まるでエプロンをかけたみたいに白い蒸気に包まれ、まわりにはふわふわと雪が舞っていた・・すべてのクリスマスのおもちゃを作る工場がある北極点に向けて、少年達とサンタは急行「北極号」に乗り込み一路、北へとひた走る・・・200712201546000

・・・サンタからもらった「鈴」をポケットに入れたのに穴があいていて「北極号」でなくしてしまう・・・しかし・・・

クリスマスの朝、「これをそりの座席でみつけたよ ポケットの穴は縫っておいたほうがいいね (サ) 」という手紙とともにあの銀の鈴が・・・200712201548000

昔、ぼくの友達はだいたいみんな、その鈴の音を聞くことが、できた

でも年月が流れて彼らの耳にはもう沈黙しか聞こえない

ぼくはすっかり大人になってしまったけれど、鈴の音はまだ耳に届く。心から信じていれば、その音はちゃんと聞こえるんだよ・・・・。

200712141631000  サラという女性との出会いがさまざまな偶然や感動をひきおこしていく・・・

サラといるだけで涙が流れ、ずっと前から知っていたような感覚に陥る。深い緑の薫り、紫色の夕陽、満月、波の音・・デジャヴー、シンクロ二シティ・・・

なぜそんなことが起きているのか解明するための旅に出る

いくつかの扉がありスクリーンからその時代の風景がかすかに映しだされている・・・海・空・・・そこには・・姿はちがっても二人とわかる人物がいた

星を眺めながら波の音をきく 暑い時期、特有のかおりを楽しみながら寄り添っている・・・同じ時を同じ空間で、感じている。二人のずっとずっと深いところで感じている

・・・忘れていた記憶が次々と繫がっていく・・その二人は遠い遠い昔、恋人同士だった。深い繋がりが二人を引きあわせたのだった・・・

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  この物語に「響」を・・・

       そして・・シランを・・・  

 

ピピピピ~~~!!!ポトフ~おいしくできたかしらん~~!!

  今日もお料理をコトコト煮込んでいる間にファンタジートリップ~~!!

  皆さんはこの季節どんなお話をお読みになってますか??

   http://www.pasdedeux.co.jp/ 

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2006年11月13日 (月)

グロテスク

著者 桐野 夏生 グロテスク=美術における様式のこと→イタリア語の洞窟(GROTTO)を意味するグロッタを語源とする→奇怪、異様、不気味。

とにかく壮絶なストーリーです 少し前の東急OL殺人事件(エリートOLが売春をしていた)をモチーフに作られているのですが、登場人物の女子達がこの抑圧された、家庭 学校 会社 社会を通して怪物になっていく過程が読み所です。 何を思い何を感じてこの怪物は生きているのか?作者のねちねちしてなく、切り捨てる感覚が僕は好きです。 

みなみ。

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2006年11月10日 (金)

天使と悪魔

著作ダン・ブラウン、御存じのとおりダビンチ・コードの作者です。主人公はトム・ハンクスが演じたロバート・ラングドン博士。実はこの物語はダビンチ・コードよりも前に作られた物でロバートラングドンシリーズで作成されてます。 ジェットコースター ストーリーで睡眠不足必死。 舞台はローマのバチカン市国、ローマ教皇率いるカトリック教(宗教)対セルン率いる科学の戦い。場所、建築、組織、いずれも実際に存在するものなので、 こえからローマに行かれる方はお読みになってから行くのもオススメです。ストーリーの構成も簡単です。娯楽のつもりで読んでください。 無宗教に近い僕らにとって神とは如何に、と考えされた作品でもありました。 次回は桐野 夏生のグロテスクです。   みなみ。

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